在宅ワークしてみて分かったこと

在宅ワークの利点と欠点

コロナの影響により、自宅にこもる機会が増えた私。

こんなときこそ、在宅ワークにチャレンジするチャンスだ!と思って、始めてみました。
在宅ワークを始める前と後では、だいぶ印象が変わりました。みなさんは、どんなイメージを持っていますか。

おそおそらく私以外にも、「これから自宅でのリモートワークに移行する予定の人」がいらっしゃるかと思います。

そこで少しでも参考になればと、私の感じていることについて書いていきます。在宅ワークを始めてみて思った、メリット・デメリットについて述べてみました。

▶自宅で働けるメリットとは
私は、もともとアパレル店員を本業として働いていました。店舗に出向いて多くのスタッフとやり取りをするのと、在宅で一人で作業するのではまったく環境が異なります。

また出勤する必要があるのとないのでも、ライフスタイルに影響を与えました。

それぞれの違いによって、どんな利点があったのか説明していきますね。

①仕事の配分は自分次第
アパレルの仕事の場合、シフトが組まれていてその通りに出勤していました。また1日の業務内容についても、ほかのスタッフとの兼ね合いを見ながらスケジュール管理を行っていたのです。

しかし在宅ワークでは、シフトなどありません。もちろんスケジュールの組み方も、自分次第なのです。つまり、自分のペースが業務を進めていけます。働く時間が〇時~〇時までと固定されていないため、家事と両立しやすいのが特徴です。

②通勤の手間が省ける
通う必要がないので、通勤時間がなくなります。家のすぐ近くに会社があれば、通勤でも問題ありません。しかし公共交通機関を利用しなければいけないなら、時間のロスにもなるし人ごみというストレスにもさらされるはずです。

自宅で働けば、通勤にかけていた時間を有効活用できるんです。人ごみで受けるストレスも解消されるので、朝から気持ちよく業務をスタートさせられます。

③報酬=仕事量で達成感がある
会社勤めの場合、月給制が多いのではないでしょうか。しかし在宅系のお仕事はほとんどが、成果報酬。時間をかけても、量や質に問題があればお給料はには繋がりません。つまり、実績やスキルをを積んだ分だけお給料を得やすくなるというわけ。

分かりやすいシステムのため、モチベーションを高められます。

▶欠点もあるので忘れなきように
在宅ワークをしたい!という人が、近年増えてきています。もちろんメリットも多いため、その気持ちも分かります。私もその一人でした。

しかし自宅で働く上での、落とし穴について知らなくてはいけません。安易な気持ちでトライしてしまうと、泣きを見るはめに…。

前もって在宅ワークの欠点について知っておけば、リスク回避に繋がります。始める前に、確認しておきましょう。

①ひとりブラック企業になりがち
好きな時間に働けるのは大きなメリットの一つですが、勤務時間の制限がない分ダラダラと作業を続けてしまう可能性大。成果主義でもあるので、「もっと稼ぎたい!」という人ほどつい無理をしてしまうのです。

またスケジュール管理ができていないと、後から「納期に間に合わない」と焦り徹夜で作業する人もいるでしょう。過度な労働は健康にも良くないので、作業時間の管理はとても大切です。

対策:作業管理ツールやアプリを利用する、無理な計画はしない

②運動不足になりやすい
会社に出社しているときには、通勤で歩きます。またオフィス内を移動するので、多少なりとも体を動かすシーンがあるはず。しかし自宅に居ると、デスクの前に座りっぱなし。動くのは食事の準備やトイレに行くときなど、限られています。会社勤めに比べて運動量が激減してしまうので、運動不足に陥りやすいのです。

対策:ストレッチやウォーキングをする時間を設ける