コロナで憂鬱…在宅でできるストレス発散方法

ストレス発散法

コロナの感染を防ぐには、不要な外出を避けるのが大切。感染するのも、うつしてしまうのも怖いですよね。

しかし自宅に居る期間が長くなればなるほど、気分はげんなりしてきます。思いっきり太陽の光を浴びたい、外にお買い物に行きたい、友人にも会いたい、そんな気持ちが高まっていくばかりです。

室内に籠ってばかりいると、人によっては気分が落ち込みやすくなったり疲れやすくなったりします。

だからといって、気軽に外出できない今。自宅でできるストレス発散方法はないものかと、考えました。

憂鬱な気持ちにならないためにも、家庭でできるストレス発散方法についてまとめてみました!

▶在宅疲れはストレッチで解消
家に居る時間が増えると、
・同じ姿勢ばかりとる
・刺激が減る
・太陽の光を浴びない
という理由から、ストレスや疲れを感じる傾向にあるみたいです。

ストレスや疲れが溜まると、自律神経のバランスが乱れて食欲がなくなったり夜眠れなくなったりするんです。よく眠れることとしっかりと食べれることは、心身の健康の維持にとても重要。

自律神経を整えるためには、ストレッチが有効です。体の筋肉をほぐせば、精神の安定に繋がり自律神経を整えます。

難しいものを取り入れる必要はないので、座ってできる柔軟体操のように簡単なステップから始めてみましょう。

▶働きすぎてない?休憩&リラックスしよう
在宅ワークをしている人なら、休憩できているか自身に問いかけてみてください。

勤務時間の定めがない場合、休憩を取らない、深夜まで作業するといったケースが挙げられるのです。

脳や身体の疲れや、心身に悪影響。しっかりと休む時間を取らないと、体調を崩してしまうかもしれません。作業時間と休憩時間のメリハリがあれば、効率的な働き方も探せるはずです。

1時間作業→5分休憩、5日作業日→2日休むなど、工夫するのが大切です。

リラックスするのが苦手なら、深呼吸をする、アロマを楽しむのも有効。自身が心地よいと感じる方法を、探してみるのが一番です。

▶友人と話せば楽しい時間に
外出が減ると、人との関りも途絶えがち。孤独感を感じやすくなるので、気持ちも落ち込みやすくなるのです。

最近では、テレビ電話を利用した「リモート飲み会」が登場しています。同じ部屋には居ないけれども顔を見て話せるため、まるで一緒に居るかのような感覚を味わえます。

リモート飲み会の方法は簡単で、テレビ電話を繋いでお酒を飲むだけ。複数人でも行えるので、和気あいあいと楽しめるでしょう。

好みのお酒とおつまみを紹介し合うのも、きっと楽しいはず。孤独に打ちひしがれないように、友人との繋がりは保っておきたいものですね。